神奈川工科大学発行の「カイト」に田中圭一のインタビュー記事が掲載されました

神奈川工科大学情報メディア学科発行のゲーム・アニメ・マンガ―次世代キャラクター創造マガジン「カイト」の第3号にコミPo! 製作委員長田中圭一のインタビュー記事が掲載されました。コミPo! の紹介記事と、どのようにしてコミPo! が生まれ、今の形になったのかなどが掲載されています。

 

 

 

「カイト」は神奈川工科大学情報メディア学科の発行する冊子です。表紙にVOCALOIDのKAITOが書かれていますが、誌名の由来は神奈川工科大学の通称「KAIT(KAnagawa Institute of Technology)」からきています。情報メディア学科にはゲームやアニメのクリエイターを育成するカリキュラムがあり、「カイト」では漫画家やクリエイターのインタビュー、実際に同校から漫画家デビューした方の作品などを掲載しています。

 

第3号となる今号では、巻頭の特集「情報メディアの新しいカタチ CGM《消費者生成メディア》の世界へ!」の中で、ボーカロイドの記事に続く形で田中圭一のインタビュー記事が掲載されています。記事中にはコミPo! の紹介だけではなく、3Dモデルデータの「影」の部分の話だったり、現在作品募集中のPANDA電子出版さんの「目指せ!コミPo! 好手」の話なども出てきます。

この他にもNINTENDO 3DSの特集や名作ライブラリーとして手塚治虫氏、池上遼一氏の作品の掲載、神奈川工科大学から漫画家デビューした関沢このかさんの作品なども掲載されています。ゲーム・アニメ・マンガ―次世代キャラクター創造マガジン カイト第3号は小池書院より発売予定です。

【中の人】

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