愛知ポップカルチャーフェスタ・ぽぷかるへ行ってきました!(前編)

2月13日、愛知県長久手町で行われたポップカルチャーの祭典、愛知ポップカルチャーフェスタ「ぽぷかる」に行って参りました。昨年末の冬コミに続いて2回目となる、ユーザーと直接接する機会、という事で鼻息も荒く、愛知へ行って参りました。今回はその模様をレポートしたいと思います。泊まりがけで行ってきたので2部構成でお送りします。

話はぽぷかる前日の2月12日にさかのぼります。今回会場となる「愛・地球博記念公園」は名古屋駅から地下鉄、リニモ(日本初の実用リニアモーターカー路線)を乗り継いで1時間ほどかかる場所。流石に当日朝に行ったのでは厳しいだろう、ということで前日の夕方に前日設営をやることになったんですね。

リニモの先頭車両からリニモは東京の湾岸を走っている「ゆりかもめ」と同じく完全自動運転。今回初めて乗ったのですが、本当に浮いているのかどうか、乗ってしまうとまったく分かりませんでした。【大】はしきりに列車の下をのぞき込んで確認しようとしていましたが…。ちなみにSuicaは使えませんでした。せっかくチャージしてきたのになぁ。

リニモの駅や、各車両にはぽぷかるのポスターが掲示されていました。小さくて見えないですが、きちんと「コミPo! 」の文字も入ってましたよ。

リニモ車内のぽぷかるの広告※手は目立ちたがりの【大】の手です

コミPo! の販売ブースは公園内の「愛知国際児童年記念館」という建物の中。建物に入ると機械仕掛けのヒゲのおじいさんがにこやかに話しかけてきます。また、館内には愛・地球博の際に話題になったロボットのコンパニオンなども飾られていました。

館内をいろいろと見ていたら思いの外時間が経ってしまいました。急いでデモ用のモニタやポスター、POP類など届いていた荷物を開け、商品以外の物を並べ始めたのですが、全部終わる前に時刻は5時を回ってしまい、館は閉館。前日の準備はここまでとなりました。

リニモ、地下鉄と乗り継いで、名古屋の駅前まで戻ってホテルにチェックインし、会場への納品が間に合わなかった品をホテルで受け取って部屋へ。段ボール二つ分の荷物をキャリーにくくりつけて明日に備えます。

その後、mixiコミュニティの方とお食事に。
名古屋ですから、もちろん食べるものと言えば

手羽先テバサキ! (゚∀゚ )

名古屋では「世界の山ちゃん」というお店が有名で、一区画内に何店舗もあったりするくらいあちこちにお店があるのですが、今回は「風来坊」というお店に伺って、堪能して参りました。お酒が入ると饒舌になるもので、コミPo! の話だけでなく、マンガの話やなぜか餃子の話などいろんな話題で盛り上がっていました。

翌日は8時出発。移動の疲れもあったので、早めに宿に戻り、翌日に備えることにしたのですが…

後編へつづくっ!

【中の人】

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