田中圭一が参加した「第3回紫雲荘ワークショップ」の模様がパブーさんで公開されました!

10月10日(月)に東京は東長崎にある「紫雲荘」で行われた「第3回紫雲荘ワークショップ 『新時代の「トキワ荘」・「紫雲荘」作家の作品は「コミPo!」から生まれるのか!?』」の模様が、電子書籍の販売と作成を行っているパブーさんのサイトで公開されました。サイトのページだけでなく、pdfもしくはePub形式でもご覧いただけます。

マンガやアニメの名匠たちが青春時代を送った「トキワ荘」。そのすぐそばに立つ紫雲荘は、赤塚不二夫の仕事場としても使われたことのある古い二階建てのアパートです。その紫雲荘では、定期的にワークショップが開催され、毎回未来のマンガについて熱く語られています。

今回は、コミPo! 製作委員会の委員長である田中圭一と、電子書籍サイトパブーのプロデューサーである吉田健吾氏の二人が講師となり、漫画家の桐木憲一氏の司会でワークショップが開催されました。

ワークショップではコミPo! のデモンストレーションから始まり、どんな方が使っているのか、どういう使われ方をしているのかなどといった話に進んで行きました。実際にアパートとして使われていた紫雲荘、講師二人と参加者との距離も非常に近く、アットホームな中にも熱いマンガへの思いが色々と語られていきました。

ワークショップの模様はパブーさんのサイトで写真入りで公開されています。pdfやePub形式でも配布されていますので、スマートフォンやiPadでも見ることができます。また、トキワ荘通り協働プロジェクトのブログでも、当日の様子が掲載されています。ぜひご覧ください。

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