10月20日開催!東京福祉大学の公開講座「『コミPo!』パソコンで漫画を描こう」

以前「マンガを活用して「文脈を理解する力」の研究を」でご紹介した東京福祉大学で、今年も公開講座が行われることになりました。10月20日には、コミPo! でマンガ作りを行う講座も開講されます。

東京の池袋や王子、群馬県の伊勢崎などにキャンパスがある東京福祉大学は教育や福祉を中心とした学府です。定期的に学内を一般市民に開放する公開講座が行われており、今年は10月5日から12月14日まで開催されます。インターネットが子供に与える影響やいじめの問題など、教育に関する講座だけでなく、手作り楽器を作るなど、子どもと一緒になって体験ができるワークショップ形式の講座も行われます。

その公開講座で「『コミPo!』パソコンで漫画を描こう」という講座が開催されることになりました。講師は昨年もコミPo! のマンガ制作講座を開講した竹内俊彦先生です。今回の講座では簡単な4コマ漫画と自作キャラクターのエディット、そして自由に漫画を作る時間が設けられます。

開催日時は10月20日(日)、10:30~12:00。場所は東京福祉大学伊勢崎キャンパスです。PCは教室に備え付けのものを使いますので、誰でも気軽に参加することができます。受講料は無料で、メールかFAXでお申込みいただけます。

 

東京福祉大学では教育学部の「マルチメディア表現Ⅰ」という講義にコミPo! が採用されています。PowerPointやメタセコイアなどのツールを使って漫画に必要なパーツを作成し、それを使ってコミPo! で漫画を作成することで、各種マルチメディアデータの操作に必要な基礎知識を学ぶというカリキュラムで、講義の終盤では下記のような作品を学生が作り、お互いに評価する発表会も行われたそうです。

東京福祉大学 学生作品マンガやイラストはWebページやパンフレットを華やかに彩ってくれます。コミPo! と他のソフトウェアを組み合わせてマンガを作るというこの講義、学生さんには有意義なものだったのではないでしょうか。ひょっとしたら卒論を全編マンガで描き上げてくる学生さんが出てくるのかもしれませんね。

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