節電もゲーム感覚で楽しもう!ゲーミフィケーションの発想から生まれた「 #denkimeter」のご紹介

昨年の東日本大震災の直後。関東を中心に電力が足りなくなり、計画停電があったり、電車のダイヤが変わったりして、普段いかに電気に頼って生活していたかが分かりました。以前と比べれば電気の供給は安定してきたとはいえ、やはり節電には気を使いたいものですね。今回はそんな節電をゲーム感覚で楽しもう、という「ゲーミフィケーション」の発想から生まれた#denkimeterをご紹介します。

電気メーター東日本大震災から一年。皆さん、節電してますか?私は震災直後と比べると、恥ずかしながら節電の意識が薄くなってしまった気がします。でも、電気の供給量が元通りになったわけではありません。それどころか、電気料金の値上げなど、気が重くなるニュースが続いています。もっと節電しなくちゃ…と思いつつも結局数ヶ月経つと忘れてしまいますよね。

もっと、節電を楽しくできたら…。そこでご紹介するのが#denkimeterです。

#denkimeterはウェブサイトやアプリに自分が使った電気の量を入力して楽しむゲームです。節電の結果はTwitterに投稿することもできます。ゲーム機を使わずに楽しむ、というのが変わったところですね。

電気消費量を減らせば減らすほど自分の戦闘力が上がっていきます。一人でも楽しめるし、大人数での対戦もできます。

ただ、一人暮らしの人と家族がいる人とでは電気の消費量は違いますよね。でも、世帯条件ごとの電機使用量の平均値を手がかりに、みんなが平等に遊べるようになっています。ゲームとは無関係なものをゲーム感覚で楽しむことを、「ゲーミフィケーション」と呼ぶようになってきています。最大時には1万人くらいの参加者がいたという#denkimeterは、ゲーミフィケーションの一つの例として、盛んに新聞やTV等でも取り上げられています。

その#denkimeterの遊び方の説明に、コミPo! が使われています。実際の遊び方について、マンガでわかりやすく説明しています。また、電気メーターの写真などが使われているので、電気メーターがどこにあるかなど気にしたことがなくても同じものを探すことができます。このような新しいアイディアをたくさんの人に理解してもらうのには、やはりマンガで説明するのがわかりやすいですね。

節電ゲーム「#denkimeter」のホームページはこちらをご覧下さい。iPhoneユーザーの方には「iDenkiMeter」というアプリもあります。楽しく遊んで、楽しく節電しちゃいましょう。

コミPo! の無料体験版はこちら
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