研修資料のシチュエーション説明にマンガを活用!株式会社未来マネジメントさんの事例

社員育成や営業対応など、ビジネスマン向けの研修にはケーススタディに基づいたものがあります。これらの研修にはそのシチュエーションをイメージできる資料が欠かせません。そこで活躍するのが「マンガ」です。今回は新入社員育成や顧客接点の強化など幅広い研修メニューを持つ株式会社未来マネジメントさんのマンガ教材の事例をご紹介します。

株式会社未来マネジメントさんは企業向けの各種研修やセミナーを実施している企業で、営業マン向け、管理職向けなどの特定の業種に向けた研修のほか、「人前での話し方の勉強会」など幅広い層に向けた研修を行っています。

今回未来マネジメントさんでは新人社員や若手社員などの研修で利用する資料の中でシチュエーションを説明する場面にマンガを採用しました。

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例えば右は新入社員が担当することの多い「電話の対応」についてのマンガです。一見どの企業でも見られる受け答えですが、敬語の使い方やマナー上問題がある箇所が含まれています。実際の研修ではこのマンガを見て参加者が問題のありそうな部分を指摘したり、グループに分かれて「どこがどう問題なのか」「こういう対応をするのが正解なのでは」といった討議を行ったりします。

やり取りを見せるだけであれば文字でも表現できる内容ですが、マンガにすることによって「誰がどう発言したのか」が見やすくなり、状況の把握がしやすくなります。これによって臨場感を高め、効果がより高くなるのです。

コミPo! を使えばこのような資料用のマンガを誰でも手軽に作ることができます。また、「ちょっとセリフを変える」とか「電話対応する人を男性に変える」といった修正も簡単にでき、参加者に合わせた資料のカスタマイズも従来に比べて簡単にできます。

未来マネジメントさんでは企業向けの研修のほか、話し方勉強会や情報交換会など無料のイベントも実施されているそうです。詳しくは未来マネジメントさんのホームページをご覧ください。

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