パンフレットもコミPo! を使えば簡単! 徳島のお茶「寒茶物語」

パンフレット画像パンフレットやチラシは、色々と手間がかかるもの。ちょっとしたものであればパワーポイントで作ることができますが、商品のパンフレットとなるとなかなかそうもいきません。自由に写真を配置したり、文字を入れたり…このパンフ作りにコミPo! を活用されているところがあります。今回は徳島県で販売されている「寒茶物語」をご紹介します。

寒茶は「かんちゃ」と読みます。徳島県の最南端、旧宍喰町の山間部で古くから作られているお茶で、真冬の一番寒い時期に手摘みされることからこう呼ばれます。通常茶摘みというと「夏も近づく八十八夜」と歌われるように初夏のものですが、この地域では葉が養分をたっぷり貯めこむ冬に茶摘みを行います。正月明けから旧暦の節分あたりに摘まれることから、「日本で一番早い茶摘みの里」と呼ばれているんだそうです。

伝統的に飲まれているこの寒茶ですが、2009年にペットボトルのお茶として商品化されました。

寒茶物語パンフレットこの寒茶のパンフレットの作成にコミPo! が使われています。いや、コミPo! だけで作った、という方がいいかもしれませんね。なんでも大急ぎで作る必要があり、写真の撮影からレイアウト、文字入れまで4時間足らずで仕上げたんだそうです。

パンフレットはA4サイズを三つ折りにしたものですが、最近のデジカメは高画素ですから、写真も綺麗に印刷されてますし、ところどころに光の装飾が入って美しい仕上がりになっています。コミPo! は写真をそのまま使うことができますし、装飾用の素材を入れたり、文字を入れたりが簡単にできます。しかも動作も軽いので短時間でパンフレットを作ることができます。

徳島で長い間愛され、飲まれてきた寒茶。徳島の道の駅日和佐や、徳島空港などでも販売されているそうですので、徳島にお出かけの際はお買い求めになってみてはいかがでしょうか。

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