「ディザスタリカバリ」って何? コミPo! を使って一目瞭然! 株式会社アイ・ティ・プロデュースの事例

東京は災害リスクが圧倒的に高いディザスタリカバリ、という言葉をご存知ですか?災害時にメインサーバーが動かなくなった際、遠隔地の代替機に切り替えて、システムを復旧させることです。文字だけでは今ひとつピンと来ないこの「ディザスタリカバリ」について、マンガで分かりやすく説明している企業があります。今回は株式会社アイ・ティ・プロデュースさんの事例をご紹介します。

「ディザスタ(disaster)」とは災害や大惨事を意味する英単語です。今年3月の東日本大震災では、住民情報などの人的情報や、製品情報などのデータベースを格納したサーバーが、津波により流されてしまい、データの復旧ができなくなる企業や自治体がありました。
   
ディザスタリカバリサイト海外の保険会社の評価では、特に、東京から横浜にかけての地域は、世界の中でも、自然災害のリスクが高い地域として、認識されています。薄々データ二重化の必要性を感じていても、どうやればいいのか分からない、というデータ管理者も多いと思います。ネットワークインフラが進化した現在では、二重化する方法として、遠隔地にバックアップにあたるディザスタリカバリサイトを構築しておく方法があります。
    
データベースの専門家集団、株式会社アイ・ティ・プロデュースでは、以前より、Oracleのディザスタリカバリサイトの設計、構築を行ってきました。同社ではマンガで、ディザスタリカバリの概要と必要性について分かりやすく解説しています。解説マンガのページはこちらから。

使ったコマは、なんとたった8コマ。この手の説明を文章で書いてしまうと、専門用語が頻出したりして、なかなか読んでもらえなかったりしますが、マンガならサクッと読めちゃいますね。なお、このマンガは先日の中小企業総合展JISMEE2011でチラシとしても配布されたそうです。

ディザスタリカバリサイトの設計、構築を行なっている株式会社アイ・ティ・プロデュースさんのページはこちらです。

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