大阪芸術大学 大学漫画 Vol.18でコミPo! (コミポ)が紹介されました!

大阪芸術大学が発行している「大阪学芸大学 大学漫画Vol.18」で、コミPo! が紹介されました。大阪芸術大学さん、発売元の小池書院さん、ありがとうございます!

大阪芸術大学は、大阪の南河内郡にキャンパスがある大学です。美術、写真、放送など様々な芸術分野の学部を持ち、西日本の総合芸大としては最大規模と言われています。漫画家さんでは「攻殻機動隊」の士郎正宗さんや「ぬらりひょんの孫」の椎橋寛さんなどがこの大学の出身です。

大学では定期出版物として文藝に関する書籍と、漫画に関する書籍を発行しています。今回は「大学漫画」という漫画に関する情報誌にコミPo! が掲載されました。

大阪芸術大学大学漫画 Vol.18表紙

漫画を学ぶ人への本、と言う事で前半は一線で活躍するクリエイターさんへのインタビューや在校生の対談などが中心。後半には卒業生のマンガ作品が掲載されています。コミPo! の記事はちょうど前後半の間に掲載していただいています。

大阪芸術大学 大学漫画 特集ページ

今回、コミPo! を初めて触る、という方に1ページの漫画を作成していただきました。普段アナログで漫画を描いているというこの方、1時間で色々といじりながらソフトの使い方を覚え、さらに1時間でここまでの作品を作ってしまいました。

大阪芸術大学 大学漫画 Vol18 3Dの時代

※クリックで拡大表示されます

大阪芸術大学 大学漫画Vol.18は761円(税別価格)。全国の書店でご注文いただくか、小池書院さんのホームページからご購入いただけます。

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漫画武闘伝コミポちゃん

マンガにはいろんなジャンルがあります。コミPo! では「学園もの」を想定して、様々なジャンルのアイテムやキャラクターを追加しています。他にも「SFもの」だったり、「歴史もの」だったりと、ジャンルは数えきれません。そんな中、今も昔も人気が高いのが「バトルもの」だったりします。主人公と悪の組織が戦いを繰り広げる、というもの。

そんなバトルものをこみぽちゃんの世界に持ち込んだ作品をご紹介します。Uguisumochiさんの「漫画武闘伝コミポちゃん」です。

この作品、全38ページもの大作となっています。COMEEさんだけでなく、Pixivさんや、月刊55コミPo! さんの方にも掲載されています。COMEEさんのタグには「読み切り」とタグがついていますが、十分シリーズ化できそうな気が…。

Uguisumochiさんは他にも作品を多数発表されています。ご本人のブログ「鶯画板」で公開されてますので、是非一度ご覧下さい。

【中の人】

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「誰でもポッとマンガが作れちゃうソフト『コミPo!』製作者にウラ話を聞いちゃおう!」イベントレポート

3月10日(木)、新宿ロフトプラスワンにて、トークイベント「誰でもポッとマンガが作れちゃうソフト『コミPo!』製作者にウラ話を聞いちゃおう!」が開催されました。

誰でもポッとマンガがつくれちゃうソフト『コミPo!』製作者にウラ話を聞いちゃおう!

イベントはUstreamでも中継されていましたので、会場以外でご覧になった、という方も多かったのではないでしょうか。ここでちょっとイベントを振り返ってみましょう。

会場の新宿ロフトプラスワンは閉館した新宿コマ劇場の近く、ビルの地下2階にあります。会場に入ってすぐの所ではコミPo! のパッケージ版やコミPo! 関連書籍の直販を行っていました。アスキー・メディアワークスさんの「コミPo!公式活用テクニック」はイベント当日が発売日だったこともあり、多くの方が手にとってご覧になっていました。

新宿ロフトプラスワンイベントレポート - 直販ブース

ちなみに写真中央の黒いジャケット羽織ってるのが私です(笑)

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イベントは19時からスタートしました。前半は漫画家の浦嶋嶺至さんの進行のもと、田中委員長を始め、ディレクターの小野さん、キャラクターモデリング担当の西海さん、ゲストとしていまざきいつきさんが出演しました。

新宿ロフトプラスワンイベント写真1ステージ上はこんな感じでした。向かって一番左には「痛こみぽモデル」のノートパソコンが置いてありますね。当日はこれで後ろのスクリーンに画像を出していました。例えば…

新宿ロフトプラスワンイベント写真 - こみしくプレゼン資料コミPo! がまだ「こみしく(コミックシーケンサー、の略)」と呼ばれていた頃の企画書やプレゼン資料だったり…

新宿ロフトプラスワンイベント写真 - コミシクデモ版

こみしくのデモ版を動かしたりしていました。こみしくは白黒オンリーなのですが、背景やキャラクターがすべて3Dになっており、教室内のレイアウトなどもマウスでぐりぐりと動かせるようになっていました。実際に動かしてお見せした時には会場から「おおー」という声が上がっていました。

また、こみしくのキャラクターエディットの中には「からだ」という項目があり、胸の大きさなどを変えられるようになっていまして…

新宿ロフトプラスワンイベント写真 - キャラクター設定

この部分で設定ができるようになっていました。会場でもUstream上でもかなりの勢いで「実装して欲しい!」という要望が出ていましたが、面白かったのは必ずしも「大きくしたい」という人ばかりじゃなかった事。やはり貧乳もステータス…ということで。

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後半ではマンガ評論家の伊藤剛さんと、キャラクターデザインを担当したカントクさんが登場しました。

新宿ロフトプラスワンイベント写真 - カントクさんと伊藤剛さん

カントクさんは開発初期とコミPo! 発売直前とで少し絵柄が変わっていたそうで、「今のカントクさんの絵柄に合わせるべく、製品のこみぽちゃんの等身を微妙に調整した」という裏話も飛び出しました。

また、大学でマンガに関しての教鞭を執る伊藤さんからは「コマ割の授業に使ったり、ネームを切ったりするのに使える」という話をされていました。

最後は質疑応答です。会場は開始直後からほぼ満席、Twitterのタイムラインも終始盛り上がりを見せていた事もあり、次々と質問や要望が出てきました。

その後、若干予定時間を押してイベントは終了しました。終了後も、購入したコミPo! のパッケージ版や単行本に田中委員長がサインをする光景がしばらく見られました。

私は物販ブースから会場やステージをずっと見ていましたが、マンガができあがっていく様を見つめる皆さんの表情が、一様に明るかったのがすごく印象に残りました。こういった直接触れ合えるイベント、これからも続けていきたいですね。

【中の人】

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