タクシーと乗客の新しいコミュニケーション!「Tacoca」の解説をコミPo!でよりわかりやすく!

必要なときに限ってタクシーがつかまらない。タクシーに忘れ物をしたけど、どこに連絡すればいいのかわからない…そんなことって結構ありますよね。そんな時、悩みを解消してくれるのが「Tacoca」です。今回は「Tacoca」をコミPo!で紹介しているサイト「Tacoca編集部」さんをご紹介します。

「Tacoca」は「Taxi Comunication Card」の略で、タクシーに乗ると運転手さんから手渡される名刺サイズのカードのことです。タクシーを呼ぶとき、忘れ物をしたときの連絡先はもちろん、さまざまな情報や広告、タクシー券などが当たる「くじ」なんかもついています。

最近の広告というとフリーペーパーが多いですが、フリーペーパーは似たお店が同じページにたくさん広告を出しているため、印象に残るようにするには見せ方を工夫したり、大きく広告を出したりと色々と大変です。しかし、Tacocaは名刺サイズの1枚のカードに書かれる店舗数も少なめで、印象に残りやすいのが特長です。また、手渡しなので、乗客に受け取ってもらいやすく、くじがついているため興味を引きやすい、というのもあります。

「Tacoca編集部」では、乗客向けや、タクシー会社、提携会社に向けてのPRにコミPo! が利用されています。文章だけでは硬くなりがちで、なかなか最後まで読んでもらいにくい内容も、マンガで表現し、ストーリー性を持たせる作りにすることで、最後まで読めるような作りになっています。

また、ただマンガで解説しているだけでなく、戦いながらだったり、犬がしゃべったりと「なんでこの説明にこんなシーンなの?」とひきつけられます。PRは、やはり読んでもらうこと、知ってもらうことが重要ですから、マンガを使うにはうってつけですね。

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