コミPo! (コミポ)パーフェクトガイドが発売されました!

皆さんはコミPo! の操作をどうやって覚えましたか?
コミPo! の操作はシンプルで分かりやすいですから、「何も見ないで色々といじってたらいつの間にか覚えてた」なんていう方もいらっしゃるでしょう。昔から言われる「習うより慣れろ」を地でいく感じですね。

とはいえ、教科書を読みながら基本からしっかりと習っていきたい、という方も多いかと思います。そんな方に向けてアスペクトさんから「コミPo! パーフェクトガイド」が発売されました。

パーフェクトガイド表紙

このガイドではコミPo! の基本的な操作方法や、登録されている表情・ポーズの一覧集などが分かりやすく図入りで掲載されています。

また、読んでいるときは当たり前でも作る側になると意外と見落としがちな「マンガのお約束」なんかも分かりやすく説明されています。コマの進み方とか、ずれてしまうとストーリーがよく分からなくなっちゃいますからね。

パーフェクトガイド中1

そして後半の「実践編」では作例ページでも取り上げさせていただいているいまざきいつきさんの「よ~せ~とあたし・出張版」も掲載されています。

特にいまざきさんの作品に関してはただ載っているだけではなく、「どうやって作っているか」が丁寧に解説されています。斜めコマの作り方やオリジナルキャラクターの作り方(マンプを組み合わせてキャラを作っています)なども掲載されています。斜めコマの作り方は開発も驚いたある意味「奥義」みたいな手法なのですが、普通に紹介されていました。

パーフェクトガイド中2

アスペクトさんの「コミPo! パーフェクトガイド」は定価1,449円で発売中です。

アスペクトさんの商品ページはこちら
http://www.aspect.jp/isbn/?k=978-4-7572-1879-6

amazonの商品ページはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4757218796/

【中】

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コミPo! (コミポ)推奨認定パソコンが登場!

コミPo! の発表直後、ユーザーサポートやTwitterでよく聞かれた質問があります。

それは「私のPCでも動きますか?」というもの。

コミPo! は3Dのキャラクターを動かしているソフトではありますが、ゲームのようにリアルタイムでぐりぐりと動かすわけではないので、そこそこのスペックのPCでも動作します。公式では「2006年以降に発売されたPC」「Pentium4 2.0GHz以上」という表記になっていますが、それよりも動作クロックの低い「ネットブックで動いたよ」という声もいただいています。

とはいえ、スペック的に低めのPCでは、画像出力やページの表示サイズを変更した際の再描画などに若干時間がかかってしまいます。

そんな中、コミPo! が快適に使える「推奨PC」がサードウェーブさんからリリースされることになりました。サードウェーブさんは「ドスパラ」というPCショップを運営しています。

モデルとしてはデスクトップのタイプが2機種、ノートが1機種となっています。それぞれCPUにはインテル® Core™ i3やインテル® Core™ i5を搭載し、マンガの作成や画像出力、フィルター処理などをパワフルにこなします。

先日、動作検証用にお借りしているノートモデルをちょっとだけ触らせてもらいました。「Prime Note Raytrek debut! VF」というモデルです。

サイズは370x256x29.3とかなり大きめで、持ち運び用というよりは据え置きで使う用なのかな、というモデルです。CPUはインテル® Core™ i5-560M(定格2.66GHz、ターボブースト時最大3.20GHz)で、メモリは標準で4GB搭載されています。

Prime Note Raytrek debut! VF1まず驚いたのはそのディスプレイのサイズ。

Prime Note Raytrek debut! VF2解像度は1920×1080とデスクトップPCのディスプレイと同じくらいの高解像度です。写真のようにコミPo! の編集画面とブラウザを合わせて開けるくらいの余裕。YouTubeやニコニコ動画などで動画を見ながらマンガを作成したり、Skypeなどで知り合いと話しながら合作、なんてことも余裕の解像度になっています。

また、処理速度も速く、3Dモデルを回転・縮小させたり、画像を出力する場合でもサクサク動きます。HDDも標準で500GBが搭載されているので、作品をたくさん保存するだけでなく、ユーザー画像もたっぷり使う事ができます。

ノートPCの他に、グラフィックス機能を内蔵したクアッドコアのインテル® Core™ i5-2400を搭載したハイスペックモデル「Prime Magnate IM」や、インテル® Core™ i3-550を搭載したエントリーモデルの「Prime Magnate JC」も用意されています。

 
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作品紹介「ひとりぼっち」

出会いがあれば別れがある――昔からよく言われることです。もうすぐ1月も終わりですが、あと2ヶ月もすると卒業式のシーズン。出会いと別れとの季節を迎えます。

今回はそんな季節を前に、とある卒業式を舞台にしたSEDESUさん作の「ひとりぼっち」という作品をご紹介します。(画像をクリックすると大きな画像で表示されます)

ひとりぼっち1ページ目

ひとりぼっち2ページ目

ひとりぼっち3ページ目

お話はとある学校の卒業式のシーンから始まります。
「ひとりぼっちでの卒業式」という寂しげなストーリーと合わせたかのような淡い色使いで始まるこの作品ですが、この後の展開に合わせて全体の色使いや、ミホちゃんの表情、そしてマンガ全体の雰囲気ががらりと変わります。

また、16ページの作品の全編にわたって、光や影が丁寧に描き込まれています。特にミホちゃんの楽しげな表情は他のシーンよりも明るく描かれており、非常に印象的です。

私がこの作品を知ったのは昨年末、竹熊健太郎さんのTwitterからでした。竹熊さんもツイートの中で「泣ける」と書いていましたが、私もこの「ひとりぼっち」を読んでウルッときてしまいました。


【コミPo! 製作委員会委員長 田中圭一から】

16Pという短いページ数で涙と希望を紡ぎ出すのはプロ作家でも、とても難しいと感じます。しかし、この「ひとりぼっち」は、それぞれのキャラクターの立ち位置が、さりげなく、そして深く描き込まれていて、自然な流れで感動を味わうことができました。凄いです。


心があったかくなる作品です。是非ご一読下さい。

続きはSEDESUさんのブログ「ガンバレ!コミpo!ちゃん」のページをご覧下さい。
http://ameblo.jp/komipocyan/entry-10748753556.html

【中の人】

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