コミPo! が初のロシア進出!現代日本文化フェスティバル J-FESTでデモを行いました

J-FEST会場英語版が発売され、海外進出を果たしたコミPo! ですが、11月19日、20日に行われた在ロシア日本大使館主催のイベント現代日本文化フェスティバル、通称J-FESTでデモを行い、ついにロシア進出を果たしました!

 

 

 

J-FEST会場の様子J-FESTは、中央芸術家会館 (The Central House of Artists)で開催される、その名のとおりマンガやアニメ、ファッション、音楽、料理、アート、 ゲームなど、 日本のさまざまなポップカルチャーや現代文化を紹介するイベントです。今回は京都精華大学さんのブースの一部をお借りして、コミPo! を出展させていただきました。

会場内は自由に歩くのもままならないほどたくさんの来場者でにぎわっていました。それだけロシアの方が日本のポップカルチャーへの興味を示しているということでしょうね。

また、マンガやアニメ、ゲームなどの紹介が多いこともあって、コスプレの来場者も多かったそうです。なんでも日本のコスプレイヤーよりもハマっていたそうですが、写真は…ごめんなさい。

デモでは、プロジェクターにて壁面に投影し、ソフトの概要説明、チラシの配布、ソフト実演、および希望者への操作の説明を行いました。来場者はロシアの方ですから、当然話す言葉はロシア語。でも、クリックとドラッグが伝われば、言葉の壁を簡単に超えることができ、たくさんの方にマンガ制作を楽しんでもらうことができました。また、見ているだけでなんとなくどういうソフトなのかが伝わるようで、見学に来られたたくさんの方が興味を持ってくださいました。

また実際にマンガ作成の指導をしている精華大スタッフの方たちもコミPo! の機能にとても驚いていました。

構想する少年イベント以前からコミPo! を知っていた方はほとんどいませんでしたが、日本のポップカルチャーに興味のある若者を中心とした層はもちろん、家族連れやお年寄りの来場者も数多く見られ、コミPo! でのマンガ作成を楽しんでくれていたようでした。

イベント二日目、手違いでチラシが行方不明になってしまい、やむを得ず手書きでサイトのURLをメモした紙をPCのすぐ側に置いたのですが、興味を持ってくれた人はURLを手帳に書き写すなどしてくださり、非常に好意的にコミPo! が受け入れられていたようです。

手探り状態での初の海外デモでしたが、言葉の壁を越え、たくさんの方に興味を持っていただくことができました。今回の反省も踏まえて、今後も世界中のマンガを作りたいけど作れない人の手元にコミPo! をお届けすることができるようにがんばっていきたいと思います。

J-FESTの詳細はこちらで見ることができます(サイトはロシア語になっています)
 

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