「第9回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール 2013」 の表彰式が行われました

先週の土曜日、12月7日にIPA 独立行政法人 情報処理推進機構 さんが主催する、伝えよう、情報モラル「第9回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール 2013」の表彰式に行ってきましたので、ちょっとご報告します。

「第9回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール 2013」では33,335作品もの作品が応募されました。

この過去最高の応募数には、応募する児童・生徒さん達の情報セキュリティに対する意識が上がっていることを感じました。IPA の方々のご尽力はもちろん、インターネットの普及だけでなく急速に進むスマートフォンの普及などを受けて、これだけの応募数が集まったことに驚きました。

ウェブテクノロジでは以前から、IPA さんの当コンクール向けに、コミPo! の特別版を提供してきました。そして晴れて、今回から協力企業としてこのコンクールに携わることができました。しかも初めて協力する今回、コミPo! を使った作品が数多く受賞されたので、私たちとしては大変嬉しい表彰式になりました。

4 コマ漫画部門受賞全19作品のうち、コミPo! を利用した作品は、当社からの賞以外に3点もありました。皆さんに聞くと、「自分は絵は描けないけどコミPo! があったから簡単に作れた」という声を聞くことができ、コミPo! が絵が描けない人でも簡単にマンガの表現力を利用することができるツールとしてきちんとお役に立っていることを実感することができました。

コンクールの受賞作品は第9回 IPA標語・ポスター・4コマ漫画コンクール2013受賞作品のページでご覧いただけます

こ こでは、4コマ漫画部門の最優秀賞に輝いた、同志社高等学校1年の原麻梨子さんの作品をご紹介します。実は、この作品にもコミPo! を使っていただいており、ウェブテクノロジにとって記念すべき今年のコンクールで、コミPo! を使った作品が最優秀賞を受賞するなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

第9回情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール授賞式

その内容をちょっとご紹介すると、リアル社会の大切さを恐怖を煽るような表現ではなく、高校生ならではの視点で表現している作品です。

大人が考えるとどうしても説教クサイ内容になり、逆に伝わりづらくなりがちですが、この作品を読んだ人は、無意識にスマホの使い方を考えさせるような内容で、マンガ表現の可能性を感じました。

実際の作品は、第9回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール2013 受賞作品発表のページにございますので、是非ご覧ください。

最後に弊社からも企業賞を3作品選考させていただきました。それらの作品は「受賞作品:4コマ漫画部門」のページにございます。

コミPo! は来週12月15日に発売3周年を迎えます。新機能を含め、ちょっといろいろと準備をしています。

今後ともコミPo! をよろしくお願いいたします。

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